9 ルアンパバーン観光

2012年5月 タイ・ラオス周遊旅行9

ルアンパバーンの早朝托鉢

目が覚めたらちょうど午前6時。
やばい。ちょっと寝過ごした。托鉢はもう終わってしまったか。

あわててゲストハウスを駆け降り、大きな通りへ。
遠ざかっていく僧侶たちを発見。が、肝心の托鉢している姿は確認できない。もう終わって帰っていくところなのだろうか。

ルアンパバーン

しばらくすると、別の一団が遠くに見えた。こっちへ向かっている。
これはチャンス。
が、僧侶たちはすぐに角を曲がってしまった。やっぱりもう終わりか。

ルアンパバーン

むう。まあいいか。
とぼとぼと宿に戻る。

ルアンパバーン

眠いのでもうひと眠り。

ルアンパバーン観光

起きてから、ルアンパバーン観光へ出かける。

まずは腹ごしらえ。近所の食堂でクィティアオと呼ばれる、米麺を使ったラーメン。英語の看板はヌードルスープと書いてある。
タイでおなじみの麺料理で、ラオスでも似たような味だった。

ルアンパバーン

ルアンパバーンは古都だけあって、寺(ワット)が多い。道を歩けば寺にあたる状態。

ルアンパバーン

こちらは歴史ある趣。でもその前では袋をつけた棒を持ったおばさんが何かをつかまえようとしている。
ルアンパバーン

寺の中には仏像。
ルアンパバーン

そのすぐ近くに、プーシーという丘を登る階段。

ルアンパバーン

また棒おばさんだ。虫取りかな。夏休みの自由研究じゃなくて、たぶん食料用だな。油で揚げておやつにするのだろう。

プーシーの丘

階段をひたすら登る。炎天下なのですっかり汗だく。

登りきったところに料金所。2万キープ(200円)だった。1999年発行のガイドブックを調べてみたら4000キープ。この10数年で5倍も値上がりか。おそろしい。

でも見晴らしはいい。
苦労して登ってきた甲斐はあった。
ルアンパバーン

頂上にはタート・チョムシーという塔がある。
ルアンパバーン

中には仏像。
ルアンパバーン

猫もいる。
ルアンパバーン

すぐ昼寝。そこは暑いぞ。体半分日当たり状態だ。
ルアンパバーン

頂上付近を散策していると、メコン川がよく見えるビューポイントがあった。望遠レンズを構えたカメラマンが何人か陣取っていた。
ちょっと木の枝が邪魔だけど、確かにこっちもいい眺めだ。

ルアンパバーンルアンパバーン

帰りは、丘の反対側を下ってみる。

途中にも仏像がたくさん並ぶ。みんな金ぴか。
火曜日仏陀と書いてあるのは、火曜日生まれの人が拝む仏像。タイやラオスの寺院ではそれぞれの曜日ごとの仏像が置いてあることが多い。みんな自分の生まれた曜日を知っているらしい。日本とは違う仏教の習慣である。

ルアンパバーン

仏陀の足跡をまつった祠を発見。
ルアンパバーン

よくわからんが、とりあえず拝ませてもらった。
ルアンパバーン

そのまま下山すると、またワット。
ルアンパバーン

さらに町をうろうろ。
炎天下なので体力的につらい。

プーシーの丘をのぞけば平坦な道が多いので、自転車を借りて寺巡りをするのも楽しそうだ。

疲れてきたので、観光終了。
宿に戻る。

夜は大通りに出て、ビアラオで乾杯。観光の後のビールはうまい。ルアンパバーンは夜でも観光客が多いので、治安の心配はなさそうだ。

明日は、バンビエンに向かう。

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