6 リバプールとビートルズ

2010年9月 イギリス旅行記6

マシューストリート

リバプール市街地を抜けて、やって来た先はマシューストリート。
ビートルズ生誕の地である。

リバプール

黄金のファブフォーにちなんだ店やパブが立ち並ぶ。

リバプールリバプール

おっと、キャバーン・クラブ(Cavern club)だ。
かつてビートルズはここで演奏していた。

リバプール

が、今は少しだけ移転している。

リバプール

せっかくなので、階段を下りて中に入ってみる。
なんてことはない、普通のパブだった。アマチュアバンドが演奏していた。週末の夜はプロのバンドのライブもあるようだ。
ビールはさっき飲んだところなので、何も注文せずに撤退。

おそらくジョンの銅像
リバプール

ビートルズショップをまわってみる。
マニアにはたまらないグッズの数々だ。
まあ、単なるお土産用の他愛ないグッズも多いけど。

リバプールリバプールリバプール

ここまで来ておいて何だが、実は我々はそれほどのビートルマニアではない。むしろローリング・ストーンズやザ・フーやモッズ系の方がお気に入りだ。

Tシャツをいろいろ物色していると、珍しいザ・フーのTシャツが見つかった。欲しい。が、荷物になるので断念。ロンドンに戻ってから探してみよう。

マージー河

マシューストリートからマージー川河口付近を散策。
湿った潮風が髪にまとわりつく。

リバプール

イエローサブマリンを模した水陸両用車を発見。
リバプール

最後の締めとして、「THE BEATLES STORY」という博物館に入ろうとしたが、なぜか入口は固く閉ざされていた。日曜日で休みなのだろうか。

リバプール

まあいいか。
熱心なビートルズファンなら発狂ものかもしれないが、開いてないものは仕方ない。
あっさりとあきらめて、マージー川を後にした。

時間があれば、ペニーレインやジョンやポールの生家なども見学したかったが、これもばっさり割愛。ビートルマニアの方には申し訳ない気分でいっぱいである。
現地発着のビートルズツアーがたくさん開催されているので、時間と興味がある人は参加してみるのもいいだろう。

リバプールの繁華街を通って、駅近くまで戻る。

リバプール

周囲には大学や博物館が多い。
マージービートだけではなく、学際都市でもあるのだ、リバプールは。

リバプールリバプール

リバプールで中華料理

さらにうろうろ。
日が暮れて、そろそろ夕食時。
もうサンドイッチとハンバーガーとフィッシュ&チップスには飽きた。
米が食べたい。

最近では大きな都市には日本食レストランがあるものだが、それなりに高いことが多い。
こんな時、貧乏旅行者の強い味方は中華街である。世界中どこに行っても必ずあると言ってもいい中華街。
もちろん、ここリバプールにも中華街が存在していた。
中華料理屋も多い。なるべく安く、かつ美味そうな店に入ってみる。

炒飯と焼きそばを注文。

リバプール

炒飯はまずまずの味。やはり米はいい。
焼きそばはハズレだった。完食できず。
お茶はうまかった。完全に飲み干す。
腹もふくれたので、とりあえず満足。

ずっと歩き通しだったので、大人しく宿に戻る。
近くのスーパーで地元のビールを買いこみ、共同スペースで宴会。周囲は若い欧米人バックパッカーたち。
大きなプロジェクターではサイケデリックな音楽ビデオが流れていた。でもビートルズではなく、トランス系。

なんだか眠たくなってきた。
我慢できずに部屋に戻り就寝。
まさにハードデイズナイト。
むう、駆け足旅行で疲れがたまってきたようだ。

明日はロンドンに戻る。

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駅の近くが便利だけど、アビーロードなどの観光地へは少し遠い。

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