4 バース経由ブリストルへ

2010年9月 イギリス旅行記4

さて、カードから無事にチッペナムに帰還。だが、時間がない。
急いで列車に乗る。次はバースへ向かうのだ。
チッペナムからバースまでは、ほんの15分ほど。

バース市内観光

バースのスペルはBath。まさにお風呂。ローマ時代には温泉街として栄えたらしい。
なお、バース市街地は世界遺産に認定されている。

バースの町中には観光客があふれていた。なんでもロンドンに次ぐ観光客の多さとのこと。

バース

ローマン・バス。時間が遅かったので入らなかった。
バース

バースアビー
バース

ダブルデッカーも走る。
バース

路地裏のレストラン。
バース

楽器を演奏する人、民族衣装を着て観光客との記念撮影に応じる人、わけのわからないオブジェ群、どこを歩いても飽きさせないバースの町。
人気なのも納得だ。

バースバース

坂を登っていくと、ひと際目立つ建物を発見。

バース

ロイヤル・クレセントだ。

バース

確かに三日月だ。
反り具合をチェック。

バース

ロイヤル・クレセントの手前は公園になっており、しばし休憩。
何せ、今日は重いバックパックを背負いながら移動の連続だった。さすがに疲れてきた。
三日月を仰ぎながら、芝生の上に寝転ぶと何とも言えない心地よさだった。

が、やはり時間がない。
また坂を下っていく。

バース

バースの繁華街で少し買い物。落ち着いた雰囲気のショッピングエリア。

バース

9月だというのに、イギリスは寒い。特に夜は冷える。日本から持参した服ではちょっと心もとなかった。
そこで薄手のセーターを購入した。ああ、荷物がまた増えちゃったよ。

バースのホテル

本来ならこの日はバースに宿泊する予定だった。
だが、いくら検索してみても、手頃な値段のホテルはすべて満室。高級ホテルには空きがあるが、貧乏旅行者には手が出ない。
しかたがないので、バースからほど近いブリストルのホテルを確保したのだった。
ハイシーズンの土曜日は、早めに予約を入れておく必要があるようだ。
バースはいい町なので、できたら一泊くらいしたかった。

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ハイシーズンや週末は早めの予約必須。

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ブリストルへ

また駅に戻って、ブリストル行きの列車に乗る。
20分ほどでテンプル・ミーズ駅に到着。ここがブリストルの主要駅だ。

予約してあったホテルは駅前にあって、とても便利だった。
部屋もとても清潔。
かなりおすすめのホテル。

ホリデイ イン エクスプレス ブリストル シティセンター (Holiday Inn Express Bristol City Centre)
ブリストルホリデイイン

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窓からは駅舎が見える。夕日が真っ赤にまぶしい。
駅舎の大時計は午後7時をさしていた。

朝7時の列車でロンドンをたってから、12時間。

ロンドン~ソールズベリー~ストーンヘンジ~チッペナム
~カースルクーム~バース~ブリストル

移動に次ぐ移動。ハードな一日だった。

一息ついてから、夕食をとりにブリストル市内へ向かう。
この旅で初のフィッシュ&チップスをテイクアウトで購入。
てんこ盛りのフライドポテトとバカでかいフィッシュフライ。
これぞ由緒正しきイギリスの国民食だ。

川沿いのベンチに座り、がっつり食べる。
どれだけ頑張って食べても減らないポテトの山。いくらポテト好きのわたしとはいえ、これには参った。
完食出来ずにリタイア。
イギリス国民には、なれそうにない。

ライトアップされた大聖堂を外から眺めつつ、ホテルに戻る。
とにかく疲れた。倒れこむようにして熟睡。
これにてイギリス2日目終了。
明日はリバブールに行く。

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