27 カッパドキアからアンカラへ。アンカラ市内観光。

2012年8月 ドイツからトルコ横断27

昨日あれだけ眠ったというのに、まだ体調はすぐれない。下痢も始まった。

でもとにかく移動しよう。
さらばカッパドキア。思わぬ長居だったが、一生忘れないだろう。

カッパドキアからアンカラ行きバス

ギョレメ発アンカラ行きのバスに乗る。ドミトリーで同室だった若い日本人男子と偶然にも同じバス。
彼は早朝の気球ツアーに参加したらしい。元気だ。若さがうらやましい。アンカラからは違う町へ移動とのこと。

5時間ほどでアンカラ到着。
メトロ社の窓口へ直行。どうやらイスタンブール行きのバスは何便も出ているようで、当日中に行くことも可能とのこと。
しかし、今からバスに乗るとインスタンブール到着は日没後だ。
しかも体調も悪い。やめておこう。

翌朝のチケットを購入してから、アンカラ市内へ。セルヴィス(英語のサーヴィスのトルコ読み)と呼ばれる無料バスで市内へ移動。ガイドブックはないので、このあたりはかなり行き当たりばったりで行動している。

なんとか中心部のウルス地区で降りることに成功。
トルコの英雄、アタテュルクの銅像がお出迎え。

アンカラ

インターネットで調べておいた宿に向かう。予約はしていなかったので、飛び込みで。英語はうまく通じなかったが、部屋は確保できた。一安心。

某ガイドブックにも載っている「イエニ・バハル」というローカルホテル。35トルコリラ。
ホテル予約サイトの取り扱いはないようだ。

アンカラ市内観光

少し休憩してから、市内観光へ向かう。
が、アンカラはトルコの首都とはいえ、商業都市だけあって、特に観光スポットはない。車が多い。ビルも多い。
頭上にアンカラ城が見える。

アンカラ

その城を目指して、丘をのぼっていく。
アンカラ

旧市街の方へ行ってみる。こちらはいい雰囲気だった。古い街並みや骨董品が軒を連ねていた。観光客もちらほら見かける。

アンカラアンカラ

古い町並みと眼下に広がる大都会のコントラスト。
アンカラ

大きな市場もあって、それなりに楽しめたが、いかんせん坂道が多くて、体調不良の身にはかなりこたえた。
大人しく中心部へ戻る。

あっさりとアンカラ観光終了。

ケバブ食べて、寝る。
明日はようやくイスタンブールへ。

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