23 カッパドキア1日目 ギョレメ

2012年8月 ドイツからトルコ横断23

カッパドキア1日目

ギョレメ

長征一千キロの果てにたどり着いたカッパドキア。ここはギョレメの町。
体は疲れているものの、テンションは高い。
町中だというのに、周囲には奇岩があふれている。すごい町だ。
建物と岩が同化している。というか岩をくり抜いて建物を作っているのだ。

洞窟ホテル

今日から泊まることになるホテルの部屋も、岩をくり抜いて作られていた。
この手を宿を「洞窟ホテル(CAVE HOTEL)」と呼ぶようだ。

宿は飛び込みで決めた。シングルルームで一晩2000円ほど。ドイツのユースホステルのドミトリーよりも安い。
町の中心部から歩いて数分。立地条件も問題なし。
大きな中庭もあって、周囲は奇岩たち。雰囲気や良し。

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ウフク ホテル ペンション ホテル (Ufuk Hotel Pension Hotel)
ウフク
部屋と洗面所は狭いながら普通に泊まるだけなら問題なし。ドミトリーは洞窟部屋になっている。

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荷物を置いて、さっそく奇岩めぐりに繰り出したいところだが、ここは休息が先決。岩は動かない。
シャワーを浴びてさっぱりしてから、仮眠。
目が覚めたのが昼過ぎ。

ケバブ

食事へ。トルコといえばケバブなので、近所のケバブ屋へ。

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陽気なおじさんに、「ケバブちょうだいな」と言うと、出てきたのはサンドイッチタイプのケバブ。ナンのような焼いた皮で包んでいるのを期待していたが、これもあり。
味はまずまず。抜群にうまいというほどではない。それでも満足。こらから先のトルコ旅行では何度も食べることになる。
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ケバブ屋の店先からギョレメの町並みを眺める。

ギョレメ野外博物館

いざ観光へ。
歩いて「ギョレメ野外博物館」へ。約2キロの道のり。
快晴の中、荒野を歩く。馬もいた。

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暑い。けど、なんかいい雰囲気だ。
駐車場から入り口までは土産物ストリートになっていた。日本語や韓国語での呼び込みが激しい。

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ギョレメ野外博物館へ到着。

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ここは主に古いキリスト教教会の跡らしい。
それぞれの入り口には英語などでの解説が掲示してある。日本語のオーディオガイドも貸し出ししているので、英語の苦手な人は借りてみよう。

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洞窟の壁には古いフレスコ画が残されていたりする。
写真撮影禁止の場所もあるので要注意。入り口に表示してある。
観光客が多いので、洞窟によっては順番待ちも当たり前。内部はあまりゆっくりも見てられない。
敷地自体は広いので、のんびり歩くことはできる。
気になる洞窟があれば、適当に入ってみればよい。

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ちょっと高い所に上ってみると、素晴らしい展望が広がる。
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博物館を後にして、また歩きで戻る。

巨大な岩の頂上にいるウェディングドレス姿の花嫁を発見。何かの撮影かな。
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ギョレメの町中も奇岩だらけ

ギョレメの町に戻って、今度は町中を散策。
観光地だけあって土産物屋とレストランが軒を連ねる。
とにかく岩と町が一体化しているのがすごい。

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あっという間に夜。
町も岩もライトアップ。幻想的だ。

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あまり予算もないので、安そうなレストランへ。
リーズナブルな定食をいただく。羊肉、サフランライス、サラダ、トマトスープ、パンのセット。トマトスープが特においしかった。600円くらいだったかな。

宿に戻る。部屋の中でWIFIも使えるのでインターネット。

早々に眠りにつくことに。
見上げると、岩。ひんやりとしてきた。

カッパドキアの夜は寒い。真夏のはずなのに寒い。もし旅行を計画中の方は、防寒対策をしておいてほしい。よくよく考えれば、ここは砂漠地帯なのだ。寒いはずだ。
久々に布団をかぶって寝た。

カッパドキア一日目終了。

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