14 ブラチスラバからブダペストへ。ブダペスト市内観光。

2012年8月 ドイツからトルコ横断14

ブラチスラバからブダペストへ

起床。ホステルは食事施設なしだったので、前夜残しておいたサンドイッチで朝食。手早くチェックアウト。

駅までバスを利用しようとするも、寸でのところで逃してしまい、結局歩いて行くことに。

ブダペスト行きのチケットは窓口で簡単に購入できた。ここでもクレジットカード利用可。
あとは列車の到着を待つのみ。

ブラチスラバからブダペスト (5)

だが、列車はこの時点で35分遅れ。さらに延びて結局50分遅れ。
でも車内はすいていた。6人分の席を一人で独占。

ブラチスラバからブダペスト (2)

川沿いに列車は進む。
ブラチスラバからブダペスト (1)

ブダペスト到着

3時間ほどでブダペスト駅に到着。6か国目ハンガリーだ。
ブラチスラバからブダペスト (3)

ブダペスト駅正面入り口。
ブラチスラバからブダペスト (4)

1998年以来、実に14年ぶりのブダペスト来訪となる。
前回はヨーロッパ縦断旅行中に立ち寄ったのだが、内戦終結後のボスニア半島を抜けるのが大変で、ろくにブダペスト市内観光をしていない。夜景がとにかく綺麗だった印象がある。
そう言えば、到着したのが夕方でその日の夜行でベオグラードに向かうという強行軍だった。その時の日記はいずれアップしてみたい。

今回はブダペストに3日間じっくりと滞在する予定。楽しみだ。

まずは宿へ。前日にゲストハウスを予約してある。地下鉄を使えば早いようだが、歩いて行けない距離ではない。地理感覚を把握するためにも、歩いてみよう。
何とか歩いて到着。古い集合住宅の一角がゲストハウスとなっていた。
ドミトリーが満室のため、ロフト部屋に案内される。二人用とのことだが、チェックアウトするまで一人で使えた。この旅、初の個室となった。

ブダペスト (5)

ブダペスト市内観光

宿の周囲を散策がてら、市内観光へ。

中心部へ向かう。
デアーク広場を抜けて、一際目を引いたのは聖イシュトヴァーン大聖堂

ブダペスト (2)

大聖堂の前は小さな広場になっている。おしゃれなカフェも多数。
ブダペスト (1)

ドナウ川方面に歩くと、王宮の丘が見えてきた。
ブダペスト (3)

少しだけ14年前の記憶が蘇ってきた。あの丘に登って夜景を見たような気がする。
鎖橋を渡って、王宮の丘のふもとまで。ドナウ川が滔々と流れる。

ブダペスト (4)budapest

丘の上までは、ケーブルカーで登ることができる。もちろん徒歩でも可能。

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経費節減のため徒歩を選択。それほど険しい登りではない。登頂成功せり。

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丘の上から見下ろす眺めは格別だった。ブダペストが「ドナウの真珠」と呼ばれるだけのことはある。

王宮の丘には、美術館や教会など見所たくさん。観光客もたくさん。

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漁夫の砦」と呼ばれる一角はまるで絵本の世界のよう。
budapestbudapest

ここから見下ろす街並みもまた格別であった。

「中世ユダヤ人祈りの館」はすでに閉館の時間で入れず。
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丘の上にも民家らしき建物が並ぶ。
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来た道をそのまま戻るのはおもしろくないので、丘の裏側から下に降りてみることに。

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年代ものの階段を使ってふもとへ。丘をぐるっと回るようにしてひたすら歩く。
さすがに宿までは遠すぎるので駅にたどり着くと地下鉄を使った。地下鉄の乗り方は簡単。切符は券売機で買える。ただし小銭のみだった。改札口で刻印をお忘れなく。

あっさりと宿まで戻ってこれた。

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宿の周囲の街並みはこんな感じ。夜はかなり暗くなる。

近くのスーパーで食料とビールを買いこみ、夕食とした。
宿にはキッチンがあり、料理も可能。
ここは日本人宿なので、宿泊客は日本人のみ。管理人さんも日本人。みんな食卓のまわりで食事をしたり、おしゃべりしたり、日本のマンガを読んだりと、完全に日本と同じ環境。ずっと日本人宿に滞在するのは遠慮したいが、たまにはいいかな。

夜は個室でゆっくりと睡眠。
明日もブダペスト観光だ。

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