13ウィーンからブラチスラバへ。ブラチスラバは意外と穴場かも。

2012年8月 ドイツからトルコ横断13

ウィーンからブラチスラバへ

起床後、ホステルで朝食を取り、出発。
本日はスロバキアの首都、ブラチスラバへ。

まずウィーン発ブラチスラバ行きの国際列車が発着する駅まで移動。プラハから到着した中央駅とは別の場所に位置する。
ホステルの受付でバスの番号を聞いて、バスに乗る。バスには目的地が書いてあったので問題はなかった。料金は車掌に直接払う。

駅に到着。2012年8月現在、大規模改築工事の真っ只中で、仮駅舎となっていた。完成すれば、かなり豪華な施設になりそう。

自動券売機で切符を購入。クレジットカードも利用可。
ちょうど発車の時間だった。間に合った。

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席は二人がけの通常仕様。隣も空席で快適だ。
出発。
が、所要時間は一時間。なんとたったの一時間で首都から首都へ。驚きの近距離。新幹線で言うなら大阪~名古屋くらいか。
いかに狭い範囲に国が固まっているのかを実感できる。

ブラチスラバ到着

あっという間にスロバキア入国、そしてブラチスラバ到着。5カ国目だ。

ブラチスラバ観光 (8)

駅からホステルまでは少し距離があったが、徒歩で移動。地図をたよりに無事にたどり着く。
古民家の一角にホステルはあった。いい雰囲気。

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ドミトリーは二段ベッドが3つで計6人用。まずまず快適で清潔。
他にも個室あり。

ブラチスラバ市内観光

ブラチスラバ滞在は今日一日限りなので、さっそく市内観光へ。
ブラチスラバは一国の首都にしては、かなり狭い街なので徒歩で見回ることが可能。

石畳の道。教会。広場。カフェ。赤い屋根の建物。
ヨーロッパの古都そのもの。いや、正直に言って、その黄金パターンに若干飽きてきたが、それでも美しいものは美しい。

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ぶらぶら散歩。

ブラチスラバ最大の観光名所であるブラチスラバ城へ。

ブラチスラバ観光 (1)

高台にそびえ立つので、徒歩で丘を登る。
最後に階段も待ち構えていた。かなり体力的にこたえた。観光用のカートもあり、これに乗れば城の目の前まで運んでくれるようだ。

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「白亜の宮殿」という形容がぴったりのブラチスラバ城。見学料を払い中に入ってみる。城の内部も美しいが、楼閣から眺める街の景色がさらに美しい。
楼閣最上部まで登るのはかなりの重労働だが、ブラチスラバを訪れた際は、ぜひ登ってみてほしい。

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下山。
途中の道がいい雰囲気。

ブラチスラバ観光 (2)

中心部へ戻る。
ぶらぶら散策。

ミハエル門。
ブラチスラバ観光 (5)

ユダヤ教会は改装中のため見学不可だった。
ブラチスラバ観光 (3)

中央広場。舞台の上では日本人が能楽を演奏していた。文化交流の一環であろう。和服姿の現地女性が通訳していた。
ブラチスラバ観光 (6)ブラチスラバ観光 (7)

市場に隣接するみやげ物屋台ストリート。
ブラチスラバ観光 (4)

歩き疲れたので宿に戻ることにする。ホステル近くの大型スーパーで夕食を買い込み、部屋に戻る。

これにてブラチスラバ観光終了。なんか短いような気もするが、かなり満喫した感はある。

日本ではほとんど知られていないと思うけど、このブラチスラバ、隠れた穴場観光スポットではなかろうか。ウィーンに滞在しての日帰り観光も可能だ。

夜は、ホステルの中庭で、買ってきたサンドイッチを食べたり、同室の中国人とおしゃべりして過ごす。
パリ留学中の彼は、かなり英語が流暢だった。うらやましい。でもそこは同じ漢字文化圏。漢字で筆談すればOK。というか、中国の地名なんぞ現地読みはわかりませんてば。

明日はハンガリー、ブダペストへ。

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