7 マカオから香港へ戻る

2013年9月 香港マカオ旅行記7

マカオ滞在終了。
本日は香港へ戻る。

マカオから香港へ

ホテルをチェックアウトして、フェリーターミナルまでタクシーで移動。
フェリーターミナル出口で待ち構えているのは、おそらくホテルやカジノまでの送迎バスの案内嬢たち。供給過多なのか、客引き合戦が激しい。

香港マカオ

マカオの出国手続きは簡単そのもの。パスポートを機械で読み取って終了。
12時半のフェリーで香港へ。
毎度おなじみターボジェットフェリー。
シート番号をもらうのを忘れずに。

香港マカオ

香港に無事帰還。
入国手続きを済ませて、香港上陸。
まあ、簡単なこと。

香港のホテル

ホテルは九龍半島の油麻地に予約してあった。
フェリーターミナルのある上環からは、地下鉄で移動。

キップは自動販売機で簡単に買える。英語表記も使えるが、こと地名に関しては、中国語のほうがわかりやすい。
たとえば、香港一の繁華街である「尖沙咀」。英語表記なら「Tsim Sha Tsui」となる。これでは、さっぱりわからん。日本人ならやはり漢字がよい。直感的に判断できる。簡体字はちょっと分かりづらいけど。

上環駅から中環駅まで、まず1駅。
そこで乗り換えて、油麻地まで4駅。
金鐘駅から尖沙咀駅までは、海底トンネルをくぐっていく。心なしか車内に吹き込む風も冷たい。

スムーズに油麻地に到着。

香港マカオ

油麻地から旺角にかけての地区は、ローカルな匂いのする繁華街。かなり雑多な雰囲気だ。

駅から3分ほどでホテル到着。
香港一の目抜き通りであるジョーダン通りから一本入った筋にあって、とても便利な立地だ。

ホテル MK (Hotel MK)

部屋は9階。廊下から油麻地を見下ろすとこんな感じ。
香港マカオ

部屋はかなり狭い。ベッドとサイドテーブルくらい。
ホテルのフロンマンいわく、これでも一番広い部屋だそうな。
香港のホテル環境はかなり悪い。
これでもマシなほうかもしれない。

前回の香港訪問時は、チョンキンマンションの安宿に泊まったのだが、その時の狭さも半端なかった。ベッドの上にテレビが吊り下げてあったくらい。カオサンの一泊150バーツのゲストハウスの方がはるかに広い。
しかも、チョンキンマンションのエレベーターはちっとも来ないし、すぐに満員になるわ、火事になったら脱出はほぼ不可能だしで、そのことを思えば、こんなちゃんとしたホテルに泊まれるなんて、スポンサー様さまさまである。

まあすべては土地が少ないのが原因だ。
日本では建築基準法で規制され建築不可能なノッポタワーがにょきにょき生えている。地震の無い土地柄ならではだ。

香港マカオ

ほとんどの部屋にはベランダもない。
洗濯物は、窓から外へ物干し竿を突き出して、そこで干す。同じように土地の少ないシンガポールでもおなじみのスタイルだ。
ヨーロッパでは景観保護のため洗濯物を外に干すことを禁じている地区もあるようだが、アジアではお構いなし。

香港の肉まん

荷物を置いてから、外出。
ホテルのすぐ近くに点心料理屋があったので、軽くおやつ。

肉まん。
香港マカオ

見た目も味も、日本の肉まんと変わりなし。わざわざ香港で食べるほどのものじゃないかも。一個10香港ドル(130円ほど)だったような。値段も日本と変わらない。

さて、香港観光のスタート。
スポンサー様のご意向は、2階建てバスに乗ることと、香港の夜景を見ること。
あとは何でもいいそうだ。ショッピングには興味なし。
おやすい御用で。
まずは、2階建てバスからだ。

つづく。

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ジョーダン通り沿いのホテルが便利でおすすめ。油麻地、旺角、尖沙咀あたりならどこも移動が楽々で、周囲には店も多い。

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