1ドイツからトルコ横断はじまり。ベルリンへ

2012年8月 ドイツからトルコ横断1

ベルリンへ

トルコに行ってみたかった。どうせ行くなら、ヨーロッパ側から陸路で入国したい。ヨーロッパからアジアへの横断旅行。
本当ならユーラシア大陸横断がかっこいいのだろうけど、そんなカネも暇も度胸もない。3週間ほど日程が取れたので、ドイツからトルコを目指すことにしたのだった。

所用があり、まずタイへ。日本からタイまでタイ航空を利用。
タイの旅行代理店で、バンコク→ベルリン イスタンブール→バンコクのオープンジョーチケットを手配。やはりというか、トルコ航空が最も安くて便利だった。日本の大手代理店で手配するよりも、2千円ほど安く済んだ。
昔に比べればバンコク発券のメリットはかなり減っているが、まだ利用価値はあるようだ。

いざ、出発。

トルコ航空

バンコクスワンナプーム空港から、まずはイスタンブールへ。そこでトランジットしてベルリンまでの空旅。
トルコ航空は初めての利用。以前エジプト航空を利用した際、機内がアラブ独特の香水の匂いで充満していた覚えがあるので、トルコ航空もそうかと思いきや、いたって普通だった。機内食も問題なし。サービスも良い。気に入った。
イスタンブールまで8時間ほど。イスタンブール空港で2時間ほど暇つぶし。ベルリン行きのゲート前で、無料のサンドイッチとコーラのサービス。搭乗券を見せると、問題なくもらえた。食事代が浮いた。
ベルリン行きの飛行機はかなり小さめ。3時間ほどでベルリンへ到着。機内食も出た。

最前列に座っていたので、一番に機外へ。
ボーディングブリッジを渡ったところに専用のイミグレーション・カウンターが待っていた。到着便ごとに入国審査を行っているのだろうか。こんなのは初めてだ。
当然入国審査も一番目。日本国パスポートなのであっさりクリア。飛行機を降りて一分で入国なんて奇跡だ。さすが合理主義の国ドイツ。

ドイツ入国

荷物もほどなく受け取り、空港の外へ。10数年ぶりのドイツだ。すでに陽は落ちていた。

ベルリンの夜

市内の宿を目指す。宿はドミトリーを予約済み。
バス乗り場でZOO駅まで。高額紙幣しか持ち合わせがないと運転手に告げると、運賃をタダにしてくれた。ラッキー。合理主義ながら融通も利く国だ。
ZOO駅で下車し、宿まで徒歩ですぐ。新築の大型ホテルで、地下部分がドミトリーとなっていた。これまた合理的。
すべてが清潔できちんとしているホテル。すばらしい。ドイツは日本と同じですごく安心感がある。


アレット クダム ホテル & ホステル (aletto Kudamm Hotel & Hostel)

アレットクダムホテル

ドミトリーの部屋もとても清潔。
ホステルのドミトリー

上階は、ドミトリーではなくて普通のホテルになっている。
ロビーも広くて快適。ネット接続環境も充実でしている。
かなりおすすめのホテルだ。

ドミトリーの宿泊者は、メキシコ人、中国人、ドイツの学生など国籍もさまざま。
そういえばドミトリーに泊まるのも久しぶりだ。最近アジアばかりだったので、個室しか泊まっていない。だがさすがに物価高のヨーロッパで個室はつらい。この旅はずっとドミトリーが続くことになる。
同室の旅行者と交流するのも旅の楽しみとなろう。
さすがに長旅で疲れたので、軽く食事をしてから早々に眠ることにした。

一日目終了。

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