バリ島旅行4 ウルワトゥ寺院でケチャダンス。バリ島旅行おわり。

2009年9月 インドネシア・バリ島旅行4

シモネタに走りがちなキンタマーニをあとにして、ケチャダンスの会場へ向かう。
1時間半ほどのドライブ。
幸いにして、山を降りると雨はやんでいた。

ウルワトゥ寺院

着いたのは、切り立った崖にあるウルワトゥ寺院。

迫力ある崖。
ケチャダンス

おっさん、そこは危ないぞ。
ケチャダンス

このウルワトゥ寺院はサルが多いことでも有名。
日光ではないので、芸はしてくれない。
ケチャダンス

ケチャダンスまでは少し時間があったので、周囲を散策。
ここは観光客が多い。
団体客が大型観光バスで乗りつけてくる。

ようやくケチャダンスの会場がオープンしたようなので、早めに移動。
階段席の2列目あたりをキープ。
最初はまばらだったのが、そのうちに座る場所がないくらいの満杯に。
階段席の前の地べたにも客が座るようになった。
早めに来ておいて正解だった。

ケチャダンス見学

日が傾きはじめた頃に、ケチャダンスがはじまる。
ケチャダンス

野郎どもが何やら奇声を上げながら登場。
中央にはたいまつが灯されており、その周りで踊る男たち。
何やら儀式。
ケチャダンス

そのあと、女性ダンサー登場。
ケチャダンス

優雅に踊る。
バロンダンスと違いガムランの演奏はない。
男たちが、独特の掛け声でリズムを刻んでいる。なかなかの迫力。

ちょうど日が暮れ、あたりが暗くなったころ、白猿の怪物が登場。ハヌマーンだ。
ケチャダンス

ダンスの輪の中に割ってはいり、大暴れ。
ストーリーはよくわからないが、このハヌマーンを退治するってことなのだろう。
ケチャダンス ケチャダンス

鬼のような怪物も登場。
ケチャダンス

む、いつの間にか、ハヌマーンがつかまったぞ。
ケチャダンス

と、思ったのもつかの間、激しい炎。客席のこっち側まで熱さを感じるほどだ。
ケチャダンス

あちっ、あちっ、とハヌマーン。
ケチャダンス

暴れるハヌマーン。
もう、何がなんだか。
ケチャダンス

野郎ども、あわてて消火。
ケチャダンス

司会者が登場して、いきなり挨拶をはじめる。
これにて、終幕のようだ。
ちょっと尻切れとんぼのような感じ。
でも、けっこう楽しめた。
バロンダンスよりかはスペクタルだし、夕暮れから日没へ移り変わるので雰囲気も素晴らしい。

駐車場でジミーと合流してクタ地区へ戻る。
初日にも訪れたナイトマーケットの屋台村で晩飯。
またも暴飲暴食。
この3日間で、どれだけビンタンビールを飲んだことか。
大満足で就寝。

バリ島旅行おわり

で、明けて、最終日。
フライトは昼前なので、朝食後はのんびりと土産物屋を散策。
さんざん飲みまくったビンタンビールのTシャツを記念に購入。一枚3万ルピア。300円くらい。たぶん、高いが、ビールのうまさに免じて許す。
最後は、ジミーが空港まで送ってくれて、無事に飛行機に乗る。
ほんとにいい奴だった、ジミーは。
見た目は刺青だらけのこわもてで、シモネタに走りがちだけど、ジミーのおかげで楽しい3日間を過ごすことができた。

たまには、ガイドを雇ってベタな観光をするのも悪くない。
一人旅だと、ちょっと予算的にもきついけど、何人かでワリカンにすれば安上がりだしね。

もし、バリ島のレギャン地区でジミーを見つけたら、ガイドに雇ってあげてほしい。
レギャン地区は、クタ地区よりかなり静かだ。でもクタの中心部にも近いので、何の不便もない。
また、バリ島だけに滞在するのなら、個人旅行にこだわる必要はないかもしれない。
飛行機とホテルと送迎、それに一日分の観光くらいがセットになったパック旅行が、狙い目。あとは、自由時間を楽しむ感じで。
日本語をあやつる怪しげな客引きには要注意だけど。

これにてインドネシア・バリ島旅行終了。

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