バリ島旅行3 バロンダンスとキンタマーニ

2009年9月 インドネシア・バリ島旅行3

早くも本日がバリ宿泊最終日。
3泊4日はやはり短い。

初日に知り合ったガイドのジミーと観光で出かける。
リクエストは、キンタマーニとケチャックダンス。
あとは、ジミーにおまかせコース。

こわもてのジミーだが、物腰はとてもやわらかい。
ジミーの車で出発。

バロンダンス

まずは、クタ・レギャン地区の近くでバロンダンスを鑑賞。
観光用のシアターになっていて、客席はほぼ満員。
このバロンダンスは、バリ3大舞踊のひとつ。
舞台わきには、民族楽器を演奏する一団。

まず、獅子舞のような魔物が登場。
バリ島

ついで、厳かで涼しげな音色にのってダンサー入場。舞踊がはじまる。
バリ島

ストーリーはよくわからないが、たぶん魔物退治もの。
けっこう長い。
途中でちょっと飽きを感じてしまったことを正直に打ち明けておこう。

キンタマーニ

バロンダンスの後は、キンタマーニへ。
クタ・レギャン地区からは意外と遠い。途中からは山道になり、曲がりくねった道をジミーはひた走る。
片道2時間近くかかったような気がする。
雨が降り出してきた。山あいだけあって天候が変わりやすい。

眺めのよいカフェで休息。
棚田が美しい。
バリ島 バリ島

制止を振り切り、棚田を降りてゆくロシア人観光客。
ここ数年、東南アジアの観光地でのロシア人客増加が著しい。バリ島の山奥にまでロシア人が現れるとは。

バリ島

ついで、バトゥール湖へ。
晴れていたら、さぞ美しいだろうに。
ボートに乗って遊覧できるようだが、とても無理。
物売りのおばちゃんがとても暇そうだった。

バリ島 バリ島

昼食は、バトゥール湖近くにある展望レストラン。
眺めはいいはずだが、あいにくの雨で靄と霧とでさっぱり景色を堪能できず。
食事はビュッフェスタイルで、ひたすら食べまくる。
今回の旅行は食べてばっかりである。

食後のコーヒータイムで、やおらジミーがお椀をテーブルに置いた。
「これ、インドネシア語でマ○コと言います」
おお。
それから、自分の指から指輪をはずして、
「これは、チ○コと言います」
なんと。
それでもって、指輪をお椀のなかに放りこむ。
「マ○コにチ○コが入りました」
どてっ。

見事なまでの一連の流れ。
日本人観光客相手に何十回と繰り返してきたであろう鉄板シモネタに違いない。
ジミー、怖い顔して、おもしろいやつだ。
「キンタマーニで、マ○コにチ○コが入った入った。うはははは」
いや、もういいぞ、ジミー。

シモネタの余韻を引きずったまま次回に続く。


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