バリ島旅行1 クタ・レギャンへ

2009年9月インドネシア・バリ島旅行1

はじめに

同じ職場の人たちとの3泊4日のバリ島旅行。
ビーチと観光だけの、ほんの骨休めのような小旅行だった。
たまには、こういう気楽な旅行もいいもんだ。
職場の同僚といっても、年上の人たちばかり。多少の通訳する必要はあったが、海外旅行好きの集まりなので、その点は気兼ねなく旅行できた。

バリ島以外へは一切動いていないので、軽く流して書いていこう。

バリ島へ

関空からは経由便でバリ島のデンパサールへ到着。正確にはグラライ空港と呼ぶようだ。
空港出口付近の両替所で1万円だけインドネシア・ルピアにチェンジ。あまりの額面の多さに困惑。約100万ルピア。一瞬、大金持ちになった気分。ベトナムやラオスも単位がでかい。
空港内の両替所とはいえ、額をごまかす所があるらしいと聞いていたので、念入りにチェック。面倒だ。

空港の外にタクシーカウンターがあったので、そこでタクシーを申し込む。
5万5千ルピア。550円。
駐車場に停車中のタクシーへ向かっていると、ポーターが勝手に荷物を運ぼうとする。チップ目当てなのは明白なので拒否。
連れの一人が間に合わずに荷物を持って行かれた。
あんのじょう、チップ攻撃。手には、日本の千円札。
面倒なやつだ。
千ルピアで充分だとも思ったが、さすがにかわいそうなのか、連れは5000ルピア札を渡していた。約50円。
妥当なチップ額だと思う。
たとえば同じ東南アジアのタイでは、ホテルのポーターにチップを渡す際には20バーツで充分。というか、本来、アジア諸国にチップという制度は存在しなかったのだが。
まあ、あくまで心付けってやつで。

一路、ホテルへ。

バリ島のホテル、バリサニパドマホテル

これから3泊するホテルは、レギャン地区にある。バリで一番有名なコタ地区に隣接するエリア。
コタ地区のホテルがあまりにも高かったので、レギャン地区を選択したのだった。
クタとレギャンは隣接しており、今ではクタ・レギャン地区と一くくりにされている。

15分ほどでホテル到着。意外と近い。

バリ島 バリ島

一泊3000円ほど。
プールと朝食付き。部屋にはバスタブもある。
建物は古くて、ドアの鍵は南京錠。バリ島スタイルだ。
まあ、ビーチは近いし、安いし、スタッフはフレンドリーだし、問題なし。
でも、思いっきりリゾート気分を味わいたい人は、他の豪華なホテルに泊まったほうが無難かも。
バックパッカーな人にとっては、天国のような環境だけど。

バリサニ パドマ ホテル (Balisani Padma Hotel)

レギャンビーチ

休息後、周囲をぶらぶら。
9月はシーズンオフなのか、あまり人通りは多くない。

近所のレストランで軽く食事とビール。
ビールはもちろん、ビンタンビール。星のマークが目印だ。
食事はもちろん、ナシゴレン。インドネシア風焼き飯だ。
どちらも、うまい。

しばらくのんびりしていると、レストランのオーナーの弟と知り合う。
ジミーと名乗ったその男は、どうやらフリーのガイドをしているそうで、英語がペラペラ。日本語もうまい。
レスラーのような体躯の持ち主で、全身刺青だらけ。見た目はマフィアそのものだが、物腰はやわらかで笑顔を絶やさないナイスガイ。
たぶん、怒らせると、とてつもなく怖そうだ。

これも何かの縁なので、ガイドに雇うことにした。
でも、今日は長時間のフライトで疲れていることもあり、本格的な観光は明日以降にした。
のちほど夕食に連れて行ってもらうことに。
ビーチ周辺をうろうろしてみる。

レギャン・ビーチ
バリ島 バリ島

それほど、海水浴客は多くない。
のんびりしていい感じ。
たぶん、波乗りの季節じゃないのかもしれない。

ナイトマーケット屋台

一休みしてから、ジミーの運転でナイトマーケットの屋台街へ。
場所は不明。
ガイドブックで調べると、クタ・レギャン地区にはナイトマーケット屋台街がいくつかあるようなので、そのうちの一つだろう。

ここはとにかく、安くうまかった。
料理は一皿100円ほど。
次から次へとビンタンビールとインドネシア料理。
カエルの足のフライも食べた。身が少なくても食べにくいのが難点だが、鶏のささみに似た味と食感で、まずまず美味い。
ガイドのジミーが日本語であれこれ解説してくれるので、実にわかりやすい。
満腹になるまで料理とビールを堪能。
とにかく食った、飲んだ。
バリ島では、ナイトマーケット屋台がおすすめだ。

これにて、バリ島1日目終了。


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